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複合タンパク質

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栄養・生化学辞典の解説

複合タンパク質

 タンパク質以外の成分と結合したタンパク質.核酸と結合した核タンパク質炭水化物と結合した糖タンパク質,脂質と結合したリポタンパク質,色素と結合した色素タンパク質,金属と結合した金属タンパク質,リン酸と結合したリンタンパク質などがある.

出典|朝倉書店
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世界大百科事典内の複合タンパク質の言及

【タンパク質(蛋白質)】より


[タンパク質の分類]
 ひじょうに多数の種類から成るタンパク質を分類しようとする試みはいろいろある。ポリペプチド鎖のみから成るものを単純タンパク質simple protein,他の物質と結合して(非共有結合も含める)存在するものを複合タンパク質conjugated proteinという(表3-(1))。溶媒中の等電点の違いによる分類もあり(表3-(2)),また,アルブミン,グロブリンなどの名は,溶解度によりタンパク質を分類したときの名残りである(表3-(4))。…

※「複合タンパク質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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