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色素蛋白質 しきそたんぱくしつchromoprotein

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

色素蛋白質
しきそたんぱくしつ
chromoprotein

複合蛋白質の一種で,特定の色素と結合している蛋白質の総称。動植物中の細胞,体液中に存在する。色素部分の性質によってヘム蛋白質,クロロフィル蛋白質,フラビン蛋白質,カロテノイド蛋白質,フィコ色素蛋白質,銅蛋白質などがある。

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大辞林 第三版の解説

しきそたんぱくしつ【色素蛋白質】

色素を成分として含むタンパク質の総称。生体内の酸素運搬・酸化還元反応・光化学反応に関与する。ヘモグロビン・ミオグロビン・フィトクロムなど。

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