複雑性PTSD

共同通信ニュース用語解説 「複雑性PTSD」の解説

複雑性PTSD

複雑性心的外傷後ストレス障害(複雑性PTSD) 戦争災害拷問、事件、事故など死に直面するような体験による障害が心的外傷後ストレス障害(PTSD)。複雑性PTSDは、トラウマ要因が長期間、反復的に続くことで起きる。2018年に、主に幼少期の性的虐待などを網羅する新たな診断名として導入された。緊張不眠パニック、過剰な警戒感などの症状がある。インターネット上の誹謗ひぼう中傷やいじめ、ハラスメントなど言葉の暴力による症状に適用できるとの見方もある。

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