複雑性PTSD

共同通信ニュース用語解説 「複雑性PTSD」の解説

複雑性PTSD

複雑性心的外傷後ストレス障害(複雑性PTSD) 戦争災害拷問、事件、事故など死に直面するような体験による障害が心的外傷後ストレス障害(PTSD)。複雑性PTSDは、トラウマ要因が長期間、反復的に続くことで起きる。2018年に、主に幼少期の性的虐待などを網羅する新たな診断名として導入された。緊張不眠パニック、過剰な警戒感などの症状がある。インターネット上の誹謗ひぼう中傷やいじめ、ハラスメントなど言葉の暴力による症状に適用できるとの見方もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む