西フリジア諸島(読み)にしふりじあしょとう(その他表記)West Frisian Islands

日本大百科全書(ニッポニカ) 「西フリジア諸島」の意味・わかりやすい解説

西フリジア諸島
にしふりじあしょとう
West Frisian Islands

オランダ北部、北海ワッデン海の間を東西に延びる諸島。英語名。フリジア諸島のオランダ側をさし、オランダ語名はワッデン諸島Wadden Eilanden。最大のテセルTexel島は面積184平方キロメートルで、ノールト・ホラント州に属し、北海側の砂丘海水浴場や海鳥保護区に、ワッデン海側のポルダー干拓地)が牧羊・酪農地になっている。このほかフリースラント州沖にはテルスヘリンフTerschelling島など四つの大きな島があり、フローニンゲン州沖には五つの小島がある。漁業牧畜、観光が主産業である。

[長谷川孝治]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む