改訂新版 世界大百科事典 「西儒耳目資」の意味・わかりやすい解説
西儒耳目資 (せいじゅじもくし)
Xī rú ěr mù zī
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…17世紀の初頭以来,中国に関する研究をすすめたのは,イエズス会所属の会士たちであり,とくに顕著な成績を挙げたのはフランスの会士たちであった。たとえばトリゴーN.Trigault(1577‐1628)は《西儒耳目資》という中国語発音辞典をつくり,1626年に杭州で出版した。本書は中国語で書かれたものであるが,漢字はアルファベットで転写されていて,中国の学者を驚倒させ,中国に音韻学をおこすのに貢献したのであった。…
※「西儒耳目資」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...