西土佐村(読み)にしとさむら

日本歴史地名大系 「西土佐村」の解説

西土佐村
にしとさむら

面積:二四七・九〇平方キロ

幡多郡西北部、十和とおわ村の西にあり、北から西にかけては愛媛県に接する。四万十しまんと(渡川)中流に位置する山村で、村の東部には北からホケガもり(松平山、七六四メートル)鷹の巣たかのす(六五四・一メートル)堂が森どうがもり(八五六・九メートル)・ホケガもり(七五一・三メートル)が、西部には八面はちめん(一一六六メートル)大黒おおぐろ(一一〇六メートル)がそびえ、愛媛県から吉野川・目黒めぐろ川が、また黒尊くろそん川が村の中央部を貫流する四万十川に流入するほか、小河川が山々の間から注いでいる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む