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西域南北道 せいいきなんぼくどう Xi-yu Nan-bei-dao; Hsi-yü Nan-pei-tao

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

西域南北道
せいいきなんぼくどう
Xi-yu Nan-bei-dao; Hsi-yü Nan-pei-tao

いわゆる天山南北路のうちの南路を東西に通過する道をいう。中国から西進する際の交通路は,河西地方を通って敦煌から南北に分岐する。北道はロプノール湖北岸から焉耆 (えんき) へ出てさらに西へ天山南麓の諸オアシスを経由してカシュガルにいたる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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