コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

西塔幸子 さいとう こうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西塔幸子 さいとう-こうこ

1900-1936 大正-昭和時代前期の歌人。
明治33年6月30日生まれ。郷里岩手県の九戸(くのへ),下閉伊(しもへい)郡などの小学校教師をつとめる。任地でのきびしい生活を歌によみ,没後歌集山峡」が刊行された。昭和11年6月22日死去。37歳。岩手師範卒。旧姓は大村。本名はカウ。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

西塔幸子の関連キーワード岩手県宮古市江繋西塔幸子記念館歌人

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android