西宇土小路(読み)にしうとこうじ

日本歴史地名大系 「西宇土小路」の解説

西宇土小路
にしうとこうじ

この小路は途中に京町台の低地があるため南北に貫通せず、中央東西通りから約四〇間南に入り、さらに東に入って袋小路となる。北側地域の東側は五屋敷と一下屋敷が並び、二〇〇石前後の武家屋敷である。宝暦三年には小路沿いに六屋敷、中央東西通り沿いに二屋敷と増加し、間口八間ほどとなった。文政八年には屋敷数は変わらないが、切米取屋敷が一、下屋敷が二みられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 知行取 痕跡 敷地

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む