西小部村(読み)にしおうぶむら

日本歴史地名大系 「西小部村」の解説

西小部村
にしおうぶむら

[現在地名]北区山田町小部やまだちようおうぶ鈴蘭台西町すずらんだいにしまち一―六丁目・鈴蘭台南町すずらんだいみなみまち一―八丁目・君影町きみかげちよう一―六丁目・南五葉みなみごよう一―六丁目・鳴子なるこ一―二丁目・星和台せいわだい一丁目・北五葉きたごよう一―七丁目・甲栄台こうえいだい三―五丁目・大原おおはら一丁目・泉台いずみだい一―七丁目

東小部村西隣にあり、近世八部やたべ丹生山田たんじようやまだ庄のうち。小部村が東西に分村して成立(→東小部村。分村後の正保郷帳では高三八九石余で、幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む