西川家住宅(読み)にしかわけじゅうたく

事典 日本の地域遺産 「西川家住宅」の解説

西川家住宅(主屋・石垣・塀・庭園)

(長崎県大村市片町226-3)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
1907(明治40)年頃に建てられた、上小路通りに面した木造2階建瓦葺の建物。2005(平成17)年大村市都市景観賞(歴史的建築部門)を受賞

西川家住宅(主屋)

(長崎県島原市白土町1062)
景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
旧島原街道に面し、入母屋造桟瓦葺平入り、厨子(つし)2階建として1909(明治42)年建築された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む