西廬山寺町(読み)にしろざんじちよう

日本歴史地名大系 「西廬山寺町」の解説

西廬山寺町
にしろざんじちよう

上京区廬山寺通千本東入二丁目

町の中央を東西に廬山寺通が通る。

町名は寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「西ろざんじ丁」とみえ、その後変化がない。明治まで東隣の戌亥いぬい町と同様、京の市街地の北辺であった。町名は天正(一五七三―九二)以前、当町東方の西社にしやしろ町にあった廬山ろざん(現上京区北之辺町)西方にあたるからという(坊目誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む