西新田町(読み)にししんでんまち

日本歴史地名大系 「西新田町」の解説

西新田町
にししんでんまち

[現在地名]城端町 西新田町

享保一一年(一七二六)城端絵図(城端図書館蔵)によれば、西下にししも町から当町への崖地に急坂が四ヵ所あり、南から御坊ごぼう坂・警察けいさつの坂(昔は野田坂)門前もんぜん(法乗寺)の坂・さくら坂という。法乗ほうじよう寺の門前から教念きようねん寺前に出ると、西新田町の家並山田やまだ川に沿って南北に広がる。南端には御蔵があり、山田川の水運により年貢米を集散し、隣接して西新田神明社がある。慶安二年(一六四九)野田のだ村領から分離して町立てされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む