西村梅渓(読み)にしむら ばいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村梅渓」の解説

西村梅渓 にしむら-ばいけい

1758-1835 江戸時代中期-後期画家
宝暦8年生まれ。京都すみ,法橋(ほっきょう)にすすむ。「都林泉名勝図会」「絵本年代記」など名所図会や絵本をえがき,詩文にもすぐれた。天保(てんぽう)6年2月12日死去。78歳。名は中和。字(あざな)は士達。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む