コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

西村楠亭 にしむら なんてい

2件 の用語解説(西村楠亭の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

西村楠亭

江戸後期の画家。名は予章、字は士風。円山応瑞の門。人物画を能くする。天保5年(1834)歿、59才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西村楠亭 にしむら-なんてい

1775-1834 江戸時代後期の画家。
安永4年生まれ。京都の人。円山応挙(まるやま-おうきょ)の門人。肉筆風俗画をおおくえがいた。画集に「楠亭画譜」がある。天保(てんぽう)5年6月20日死去。60歳。名は予章。字(あざな)は子風。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

西村楠亭の関連キーワード岡田閑林宋紫岡鈴木南嶺小倉東渓小田昂斎木村玉英小浦松園鈴木筌斎泉鉄村梅岳

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone