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西村清狂(読み)にしむら せいきょう

美術人名辞典の解説

西村清狂

江戸中・後期の画家。名は百春、字は子芳、通称を鑪屋清兵衛、別に糟百春・千寿・酒民の号がある。名古屋御園町に住み、丹羽嘉言と親交があった。南画に一機軸を出し、小景山水および人物を得意とした。寛政6年(1794)歿、68才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西村清狂 にしむら-せいきょう

1727-1795* 江戸時代中期の画家。
享保(きょうほう)12年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。山水画,風景画にすぐれ,戯画も得意とした。寛政6年12月11日死去。68歳。名は百春。字(あざな)は子芳。通称は鑢屋(やすりや)清兵衛。別号に千寿など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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