西郷竹彦(読み)さいごう たけひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西郷竹彦」の解説

西郷竹彦 さいごう-たけひこ

1920- 昭和後期-平成時代の文芸評論家,ロシア文学者。
大正9年3月15日生まれ。第二次大戦後ソ連の東洋大学日本学部で6年間日本文化論を講義。帰国後は鹿児島短大教授などを歴任。著作に「子どもの本」「文学教育入門」「意味を問う教育」,訳書にコシェワヤ「ぼくの村は戦場だった」など。鹿児島県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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