西郷竹彦(読み)さいごう たけひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西郷竹彦」の解説

西郷竹彦 さいごう-たけひこ

1920- 昭和後期-平成時代の文芸評論家,ロシア文学者。
大正9年3月15日生まれ。第二次大戦後ソ連の東洋大学日本学部で6年間日本文化論を講義。帰国後は鹿児島短大教授などを歴任著作に「子どもの本」「文学教育入門」「意味を問う教育」,訳書にコシェワヤ「ぼくの村は戦場だった」など。鹿児島県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む