要保護児童(読み)ヨウホゴジドウ

デジタル大辞泉 「要保護児童」の意味・読み・例文・類語

ようほご‐じどう〔エウホゴ‐〕【要保護児童】

児童福祉法で、保護者がいない児童、または保護者に監護させることが不適当と認められる児童をいう。親が離婚・行方不明、親から虐待を受けているなどの場合や、非行情緒障害を有する児童などがこれにあたる。→要支援児童

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「要保護児童」の意味・わかりやすい解説

要保護児童
ようほごじどう

児童福祉法に基づいて保護を要すると定められた児童。保護者のない児童,または保護者に監護させることが不適当な児童,あるいは身体的・精神的障害が認められたり,行動問題のある児童が含まれる。児童福祉法は,一般の国民に対し,要保護児童を発見した場合,福祉事務所または児童相談所に通告することを義務づけている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む