見回る(読み)ミマワル

デジタル大辞泉 「見回る」の意味・読み・例文・類語

み‐まわ・る〔‐まはる〕【見回る/見×廻る】

[動ラ五(四)]警戒監督などのため、あちこちを回って見て歩く。巡視する。「夜警ビルの中を―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見回る」の意味・読み・例文・類語

み‐まわ・る‥まはる【見回・見廻】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 警戒・監督・見物などのためあちこちを回って歩く。巡察する。巡視する。
    1. [初出の実例]「辰剋許余参御堂、見廻後参宮御堂」(出典殿暦‐長治元年(1104)九月二七日)
    2. 「釈迦堂をはじめて、堂々見まはれ共、小督殿に似たる女房だに見え給はず」(出典:平家物語(13C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む