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見逸る ミハグル

デジタル大辞泉の解説

み‐はぐ・る【見逸る】

[動ラ五(四)]見る機会をのがす。また、連れの人を見失う。
「大切の人を―・っては一大事ですと」〈漱石・趣味の遺伝〉
[動ラ下二]みはぐれる」の文語形

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みはぐる【見逸る】

( 動五[四] )
見る機会をのがす。 「御好物の飴屋が軒も-・りました/大つごもり 一葉
見失う。 「火事で娘を-・り、行衛が知れません/塩原多助一代記 円朝
( 動下二 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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