見金(読み)みせがね

精選版 日本国語大辞典 「見金」の意味・読み・例文・類語

みせ‐がね【見金】

  1. 〘 名詞 〙 商売などで、相手を信用させるために見せる金銭。みせきん。みせぎん。
    1. [初出の実例]「当分見(ミ)せ銀(ガネ)さへ三十貫目調へたまへば」(出典浮世草子・風流曲三味線(1706)一)

みせ‐きん【見金】

  1. 〘 名詞 〙みせがね(見金)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「見金」の読み・字形・画数・意味

【見金】げんきん

現金。

字通「見」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む