共同通信ニュース用語解説 「親の賠償責任」の解説
親の賠償責任
民法714条は、責任能力がない子どもや知的障害者らが他人に損害を与えた場合、法的に監督義務を負う親権者や未成年後見人、成年後見人などが代わりに賠償する責任があると規定している。監督義務を怠っていなかったか、義務を怠らなくても損害が生じたと認められる場合は賠償責任を免れるが、そうした状況を監督義務者が立証する必要がある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...