親の賠償責任

共同通信ニュース用語解説 「親の賠償責任」の解説

親の賠償責任

民法714条は、責任能力がない子どもや知的障害者らが他人損害を与えた場合、法的に監督義務を負う親権者未成年後見人成年後見人などが代わりに賠償する責任があると規定している。監督義務を怠っていなかったか、義務を怠らなくても損害が生じたと認められる場合は賠償責任を免れるが、そうした状況を監督義務者が立証する必要がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む