親田辛味大根

デジタル大辞泉プラス 「親田辛味大根」の解説

親田辛味大根

長野県下伊那郡下條村親田地区で生産されるダイコンカブのような扁平の球形で、色は赤紫色、または白。肉質は緻密で、水分は少なく貯蔵性が高い。来歴不詳だが栽培歴史は古く、尾張徳川家に献上した記録も残る。赤紫のものは「とやねがらみ」、白いものは「ごくらくがらみ」の名でそれぞれ2002年に品種登録されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む