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観ずる カンズル

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デジタル大辞泉の解説

かん・ずる〔クワンずる〕【観ずる】

[動サ変][文]くゎん・ず[サ変]
心に思い浮かべて静かに観察する。「改めて世界の情勢を―・ずるに」
思いめぐらして物の真理・本質を悟る。観念する。「人生を無常と―・ずる」

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大辞林 第三版の解説

かんずる【観ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 くわん・ず
心を静めてありのままを正しくながめる。心静かに瞑想めいそうして悟る。 「無常を-・ずる思遣は仏説より導きしものならん/日本開化小史 卯吉
あきらめる。観念する。

出典|三省堂
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