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観世喜之(3代) かんぜ よしゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

観世喜之(3代) かんぜ-よしゆき

1935- 昭和後期-平成時代の能楽師シテ方。
昭和10年6月2日生まれ。養父2代観世喜之にまなぶ。昭和16年「合浦(がっぽ)」で初舞台。50年日本能楽会会員。52年観世九皐会(きゅうこうかい)理事長。56年3代観世喜之を襲名。平成17年能楽の普及,能楽界発展につくした業績で芸術院賞。東京出身。前名は武雄。本名は観世敬祐(けいすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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