コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観入 カンニュウ

デジタル大辞泉の解説

かん‐にゅう〔クワンニフ〕【観入】

[名](スル)対象に深く没入して、対象を正しく認識すること。
「実相に―して自然・自己一元の生を写す」〈茂吉短歌に於ける写生の説〉
[補説]斎藤茂吉造語

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんにゅう【観入】

( 名 ) スル
心眼をもって対象を正しく把握すること。 〔斎藤茂吉の造語〕 → 実相観入

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

観入の関連キーワード実相観入対象実相心眼

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android