観戦記者(読み)かんせんきしゃ

精選版 日本国語大辞典 「観戦記者」の意味・読み・例文・類語

かんせん‐きしゃクヮンセン‥【観戦記者】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 戦地におもむき、戦況を報道する雑誌新聞などの記者従軍記者
    1. [初出の実例]「君は観戦記者として、軍艦に乗るって話だが」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉四二)
  3. 碁、将棋スポーツ試合などを報道する記者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む