角南重世(読み)すなみ しげなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角南重世」の解説

角南重世 すなみ-しげなり

1647-1697 江戸時代前期の武士
正保(しょうほ)4年生まれ。幕臣書院番,徒士頭(かちがしら),目付などをへて,元禄(げんろく)7年駿府(すんぷ)町奉行となる。元禄10年4月30日死去。51歳。本姓は林。初名は重秀。通称主馬

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む