角南重世(読み)すなみ しげなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角南重世」の解説

角南重世 すなみ-しげなり

1647-1697 江戸時代前期の武士
正保(しょうほ)4年生まれ。幕臣書院番,徒士頭(かちがしら),目付などをへて,元禄(げんろく)7年駿府(すんぷ)町奉行となる。元禄10年4月30日死去。51歳。本姓は林。初名は重秀。通称主馬

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む