角川春樹(読み)かどかわ はるき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角川春樹」の解説

角川春樹 かどかわ-はるき

1942- 昭和後期-平成時代の出版経営者,俳人
昭和17年1月8日生まれ。角川源義(げんよし)の長男辺見じゅんの弟。昭和50年角川書店社長となり,映像,音楽とのメディアミックスによる大量出版で文庫ブームをまきおこす。「犬神家の一族」などの映画製作から,「天と地と」などの監督業にもすすむ。句集「流され王」で58年度読売文学賞。平成5年麻薬取締法違反で逮捕され,退陣。7年企画・制作の角川春樹事務所を設立。富山県出身。国学院大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「角川春樹」の解説

角川 春樹 (かどかわ はるき)

生年月日:1942年1月8日
昭和時代;平成時代の映画プロデューサー;映画監督;俳人

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む