角田東水(読み)つのだ とうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角田東水」の解説

角田東水 つのだ-とうすい

1733-1797 江戸時代中期-後期医師
享保(きょうほう)18年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)岡藩士であったが,わかくして職を辞し,京都にでて吉益東洞,山脇東洋らにまなぶ。のち帰郷,晩年は大坂にすむ。寛政9年死去。65歳。名は美利。字(あざな)は一和。別号に交談庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む