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触媒化学 しょくばいかがくcatalyst chemistry

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

触媒化学
しょくばいかがく
catalyst chemistry

触媒の作用を解明し,触媒の作用と触媒の物理的,化学的構造,性質との関係を研究する物理化学の一部門。 1836年 J.ベルセーリウス触媒作用を特殊な化学現象として認識したことに始り,1901年 W.オストワルトによって触媒の定義が与えられたときから科学として体系化された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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