精選版 日本国語大辞典 「触覚器」の意味・読み・例文・類語
しょっかく‐きショクカク‥【触覚器】
- 〘 名詞 〙 =しょっかくきかん(触覚器官)〔解剖辞書(1875)〕
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…パチニ小体は,皮下組織のほか,深部組織たとえば骨膜,骨間膜,内臓にも広く分布して,伝播してくる振動をとらえる。(6)毛包受容器hair receptors 毛は鋭敏な触覚器官である。毛根には神経が豊富に分布し,柵状に巻きついた終末をなしていて,毛幹の傾きの変化をとらえる。…
※「触覚器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新