精選版 日本国語大辞典 「触覚器」の意味・読み・例文・類語
しょっかく‐きショクカク‥【触覚器】
- 〘 名詞 〙 =しょっかくきかん(触覚器官)〔解剖辞書(1875)〕
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…パチニ小体は,皮下組織のほか,深部組織たとえば骨膜,骨間膜,内臓にも広く分布して,伝播してくる振動をとらえる。(6)毛包受容器hair receptors 毛は鋭敏な触覚器官である。毛根には神経が豊富に分布し,柵状に巻きついた終末をなしていて,毛幹の傾きの変化をとらえる。…
※「触覚器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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