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言を食む ゲンヲハム

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デジタル大辞泉の解説

言(げん)を食(は)・む

《「書経」湯誓の「朕言を食(は)まず」から》前言をひるがえす。約束に背く。うそをつく。食言する。
「僕が社員に対して―・むようになるから」〈鴎外ヰタ‐セクスアリス

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大辞林 第三版の解説

げんをはむ【言を食む】

〔書経 湯誓「朕不言」より出た語。一度口にした言をまた口に入れる意〕
前言をひるがえす。約束を破る。うそをつく。食言する。ことをはむ。

出典|三省堂
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