精選版 日本国語大辞典 「言出屁」の意味・読み・例文・類語
いいだし‐べいひだし‥【言出屁】
いいだしっ‐ぺいひだしっ‥【言出屁】
- 〘 名詞 〙 ( 「いいだしっぺえ」とも ) 「いいだしべ(言出屁)」の変化した語。
- [初出の実例]「予め提議者(言い出しっぺえ)としていささかの私見を述べ」(出典:迷走(1976)〈秦恒平〉凍結)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...