討滅(読み)トウメツ

精選版 日本国語大辞典 「討滅」の意味・読み・例文・類語

とう‐めつタウ‥【討滅】

  1. 〘 名詞 〙 うちほろぼすこと。
    1. [初出の実例]「将門本意に非ずと雖も一国を討滅せり」(出典:将門記(940頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「討滅」の読み・字形・画数・意味

【討滅】とう(たう)めつ

うち滅ぼす。〔後漢書太伝〕()卓ばず。~業(太)懼れ、乃ち詞(きし)して(あらた)め對へて曰く、~今、國の正を秉(と)り、宦豎(くわんじゆ)(宦官)を討滅せば、忠義克(よ)く立たんと。

字通「討」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む