記性(読み)キセイ

大辞林 第三版の解説

きせい【記性】

記憶力。 -があつて、書を善く読んだ/渋江抽斎 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き‐せい【記性】

〘名〙 物事を記憶する能力。
※和俗童子訓(1710)三「少年の時は記性(〈注〉ヲボヱ)つよくして」

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