記憶範囲(読み)きおくはんい(その他表記)memory span

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「記憶範囲」の意味・わかりやすい解説

記憶範囲
きおくはんい
memory span

心理学用語。一度見たり聞いたりしただけで覚えられる項目の数のこと。いくつかの文字数字単語をでたらめな順序に並べて1回だけ見せたり聞かせたりした直後に,何個までなら正確に思い出せるか,という方法で調べられる。成人では普通7±2項目であり,注意の及ぶ範囲とも考えられる。世界的にみても電話番号など7~8桁が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む