事典 日本の地域遺産 「記紀の道」の解説
記紀の道
「宮崎観光遺産」指定の地域遺産。
「古事記」「日本書紀」の記・紀をとり名付けられた道で全長4km、徒歩約1時間のコース。天孫ニニギノミコトとその妃コノハナサクヤヒメの説話にまつわる道筋には、都萬神社、御舟塚、逢初川、八尋殿、無戸室、児湯の池、石貫神社、大山祇塚、鬼の窟、男狭穂塚・女狭穂塚が点在する
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...