記紀の道(読み)ききのみち

事典 日本の地域遺産 「記紀の道」の解説

記紀の道

(宮崎県西都市妻・三宅)
宮崎観光遺産指定の地域遺産。
古事記」「日本書紀」の記・紀をとり名付けられた道で全長4km、徒歩約1時間のコース。天孫ニニギノミコトとその妃コノハナサクヤヒメの説話にまつわる道筋には、都萬神社、御舟塚、逢初川、八尋殿、無戸室、児湯の池、石貫神社、大山祇塚、鬼の窟、男狭穂塚女狭穂塚が点在する

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む