知恵蔵mini 「設楽悠太」の解説 設楽悠太 陸上競技選手。1991年12月18日、埼玉県生まれ。身長170センチメートル。陸上競技選手の設楽啓太(日立物流陸上競技部所属)は双子の兄。小学6年生の時、兄とともに陸上競技を始める。2010年、東洋大学に入学。箱根駅伝では1年時に3区8位、2年時に7区区間賞、3・4年時に3区区間賞の成績を残し、2度の優勝に貢献した。大学卒業後はHonda陸上競技部に所属し、男子1万メートルで15年の世界陸上競技選手権(中国・北京)と16年のリオ五輪に出場を果たす。17年、チェコで開催されたウスティ・ナド・ラベム・ハーフマラソンでハーフマラソンの日本新記録を出し、8位に入賞。18年には東京マラソンでフルマラソンの日本記録を更新して2位に入り、20年東京五輪マラソン代表選考会の出場権を獲得した。 (2018-2-27) 出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報 Sponserd by