許容限界水位(読み)きょようげんかいすいい

最新 地学事典 「許容限界水位」の解説

きょようげんかいすいい
許容限界水位

permissible critical groundwater level(head)

ある限度以上に地下水障害を進行させないために保持すべき地下水位のこと。地下水障害抑制のための基準となる環境容量設定に当たっては,自然科学的な評価だけでなく,どの程度の障害を許容できるかという社会条件および経済的な観点も重要。地点別の許容限界水位から,許容限界水位分布を得ることができる。

執筆者:

参照項目:最適揚水量

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む