訳が有る(読み)わけがある

精選版 日本国語大辞典 「訳が有る」の意味・読み・例文・類語

わけ【訳】 が 有(あ)

  1. 事情がある。理由がある。
    1. [初出の実例]「是には大分訳の有事で厶んすはいナア」(出典:歌舞伎・傾城黄金鱐(1782)六幕)
  2. 男女が互いに情を通じている。情交関係がある。
    1. [初出の実例]「分(ワケ)のあるかたへもなき人にも、揚場(あがりば)の女ちかよりて」(出典浮世草子好色一代女(1686)五)
  3. わけ(分)有る

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む