試み(読み)ココロミ

デジタル大辞泉 「試み」の意味・読み・例文・類語

こころ‐み【試み】

ためしにやってみること。企て。「新しい試み実行に移される」
雅楽試演試楽
「―の日かく尽くしつれば、紅葉の蔭やさうざうしくと思へど」〈紅葉賀
試飲・試食をすること。
「―をいたさう。酒がようできたとは申したれども、心もとなう御座る」〈虎明狂・河原太郎
[類語]試行試験実験テストエクスペリメント試みる試す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む