詩嚢(読み)シノウ

デジタル大辞泉の解説

し‐のう〔‐ナウ〕【詩×嚢】

詩の原稿を入れておく袋。
詩人の、詩を生み出すもとになる思想や感情。「詩嚢を肥やす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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