詩想(読み)シソウ

デジタル大辞泉の解説

し‐そう〔‐サウ〕【詩想】

詩を生み出すもとになるような感情・思考。「詩想に富む人」「詩想がわく」
詩に歌われている思想・感情。「清新な詩想がみなぎる作品」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しそう【詩想】

詩を生み出すもとになる感情・着想。 「 -がわく」
詩の中に表現されている思想・感情。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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