詮擬(読み)せんぎ

精選版 日本国語大辞典 「詮擬」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぎ【詮擬・銓擬】

  1. 〘 名詞 〙 しらべて優劣をあきらかにすること。また、採用などに際して、人物・才能をはかりしらべること。銓衡(せんこう)。
    1. [初出の実例]「凡応レ選者。皆審二状迹一。銓擬之日。先尽二徳行一」(出典:令義解(718)選叙)
    2. [その他の文献]〔金史‐完顔守貞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む