誅夷(読み)ちゅうい

精選版 日本国語大辞典 「誅夷」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐い【誅夷】

  1. 〘 名詞 〙 うちたいらげること。殺しつくすこと。すべて殺戮(さつりく)すること。
    1. [初出の実例]「臣以謀略夷之」(出典日本外史(1827)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐封禅書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「誅夷」の読み・字形・画数・意味

【誅夷】ちゆうい

うち平らげる。魏・陳琳袁紹の為に予州に檄す〕絳侯・朱は、兵を興し怒りを奮ひ、暴を誅夷して、太宗立す。

字通「誅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む