誅夷(読み)ちゅうい

精選版 日本国語大辞典 「誅夷」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐い【誅夷】

  1. 〘 名詞 〙 うちたいらげること。殺しつくすこと。すべて殺戮(さつりく)すること。
    1. [初出の実例]「臣以謀略夷之」(出典日本外史(1827)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐封禅書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「誅夷」の読み・字形・画数・意味

【誅夷】ちゆうい

うち平らげる。魏・陳琳袁紹の為に予州に檄す〕絳侯・朱は、兵を興し怒りを奮ひ、暴を誅夷して、太宗立す。

字通「誅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む