誑し込む(読み)タラシコム

精選版 日本国語大辞典 「誑し込む」の意味・読み・例文・類語

たらし‐こ・む【誑込】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 甘言や色仕掛けで、すっかりだます。まんまとたぶらかす。うまうまとだまして自分のものとする。
    1. [初出の実例]「くどきおふせつもる念をはらし、色の上にてたらしこみ」(出典:浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む