コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

誘導居住水準 ゆうどうきょじゅうすいじゅん

1件 の用語解説(誘導居住水準の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

誘導居住水準
ゆうどうきょじゅうすいじゅん

1986年から 91年までは建設省が定めた第5期住宅建設5ヵ年計画の年にあたった。このなかで住宅の広さに関する水準を従前の平均居住水準に代わり,誘導居住水準として打ち出した。これは 2000年を目標にして住宅の質的向上を図ろうとしたもので,住宅の広さでは都市型 91m2,郊外・地方型 (一般型) 123m2を目指した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

誘導居住水準の関連キーワード建設省ポポフ建設大臣РыбинскカローラFXガゼールテラノ希望入団枠県建設業協会総路線

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone