コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

誘惑の山 ユウワクノヤマ

デジタル大辞泉の解説

ゆうわく‐の‐やま〔イウワク‐〕【誘惑の山】

Mount of Temptationパレスチナ地方の都市エリコの北西部にある山。標高370メートル。新約聖書によると、イエスが40日間の断食と瞑想を行い、悪魔に誘惑を受けた場所とされる。「40日の修道院」を意味するギリシャ正教会の修道院デールクルントゥルや修道士が住み着いた30以上もの洞窟がある。悪魔に試みられた誘惑の山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

誘惑の山の関連キーワード本田 美奈子悪魔に試みられた誘惑の山イダ山キャロル エムシュウィラー夏目真紀子ウントット山M42マウントオリーブ山カメルーン山カルメル山

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android