コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

語斎節 ゴサイブシ

大辞林 第三版の解説

ごさいぶし【語斎節】

江戸古浄瑠璃の一。杉山丹後の門人、近江大掾岡島語斎が承応・明暦・万治・寛文(1652~1673)頃に語った。特に吉原に流行したと伝える。近江節。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

語斎節の関連キーワード県外見門人承応寛文

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android